カタツムリエキスについてあれこれ

28.06.14 / 未分類 / Author:

カタツムリエキスといえば2010年ごろ、某番組で紹介されてから知名度が高まり、じわじわと人気になっていきました。私自身もその番組を見ていましたが、「えーカタツムリのエキスを塗るなんて気持ち悪い…けど気になるー!」という感じでしたwなぜならニキビが出来やすかったり、しわが気になる…なんていう肌トラブルを解消してくれるというのですから。

そもそもカタツムリエキスはどんなものかと申しますと、カタツムリが通った跡にぬめぬめとした分泌液が出ていますよね?ズバリアレのことです(ただ中にはカタツムリまるごと入ったものもあるらしいです…)。

野生のカタツムリだと寄生虫などがいるために危険なので、しっかり飼育された安全なカタツムリを使用しています。管理下において、餌も高麗人参などの高級食材が含まれた物を食べているんだとか…。そのカタツムリに刺激を与えることによって、分泌液を採取しています。

主に韓国で多くの商品が展開されていて、韓国コスメのブームとともに、多くのカタツムリエキス配合のクリームだとかが日本でも売られるようになりました。韓国では美容への用途に限らず、漢方の治療薬や、オデキなどの治療としても使われているようです。

ただ、カタツムリエキスの美容への使用の発祥は、実は韓国ではなくフランスなんです(チリという説もあるそうです)。フランス料理にエスカルゴの養殖職人の手が綺麗だったことから、研究が始まったようです。なんだか、お酒の蔵元で働く人の肌が綺麗だからお酒を使った化粧水をーという流れと同じですねw

実際、フランスの高級ラインに使われているそうですが、「ムコ多糖類」という表記が一般的のようです。ムコ多糖類はカタツムリエキスのみからとれるものではなく、他のモノからも抽出することができるので、必ずしもカタツムリエキスを使っているとは限りません。

カタツムリエキスには皆さんの大好きな美肌効果の高いコラーゲンや、毛穴を引き締めてくれたり、炎症を抑えてくれたりするアラントインや、肌荒れを防いでくれるグリコール酸などが含まれています。地面を直に這っているカタツムリがケガをしないのはこの粘液のおかげなんだとか。傷ついたお肌には特に有効なんです。

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